【07】仕事が嫌になったのでチャットレディになった話

ナイスハンド

プロフィール画像に「キーボードを打つ手元」の写真を載せたら、すぐにコンタクト(チャット希望)が来た。

 

デビュー

テンパっていたら、すぐにチャットが始まった。

あと、この時点で気がついたのだが
ぱおぱおはチャットをしたことがなかった。

 

 

メールとチャットの違いもわかっていないまま
もたもたと長文の挨拶を打っていると
どんどんメッセージが来てさらに焦った。

 

こうなったら仕方ない。

 

誠意のある(?)対応をしたかったが、
相手に合わせて軽い感じで
サクサク返信することにした。

avatar

ぱおぱお

「><」が万能すぎる

 

適当に返信してみたら、案外うまくいった。

 

沖縄行きてー

初めてチャットした人は沖縄の人だった。

職業や、住んでる場所などの世間話をしていたら、いつの間にか1時間以上が経過していて、わたしも仕事を忘れてすっかり沖縄に行きたくなっていた。

 

日付が変わった所で、この日は終わりにした。

 

売上

チャットが終わって、マイページの売上を見てみた。

なんと数時間で1万円近く稼いでいた。

 

すっかり調子にのった。



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と言っても性的シーンはなく、デリヘルで働く人たちの人間模様の話です。

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