忘れられない夜04

 

あらすじ

外から見ても、いつもと様子が違う実家。

 

前回まではこちら

【まとめ】忘れられない夜01〜03

 

最終話

 

 

電気が気になって上ばっかり見ていたぱおぱお。

ふと目線を落とした瞬間、目を疑った。

 

 

 

 

 

ちょーーーー目を疑った。×100

 

 

 

そこには、娘に銃口を向ける
父の姿があった。

 

 

 

は?

 

びっくりして一瞬フリーズしたが、
あせって父に呼びかけた。

あまり覚えていないが、結構呼びかけていたと思う。

しかし、呼びかけても呼びかけても
怖いくらいに無反応だった。

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あの日を振り返るぱおぱお

あの時は、とにかくテンパってましたね…

 

そう

父は気づいていなかった。

 

銃を持つ手は、こちらの文献を参考にしました。

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ぱおぱお

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父の一言

大声をあげるとようやく娘に気がついた様子。

 

もはや状況がわからない。

前の投稿で的を描き忘れた…!

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ぱおぱお

 

状況はわからないけど、
足元に弾がたくさん転がっていたので
わたしを狙っていたわけではないことと
おそらく、すごい偶然が重なって
おかしな状態が完成していることだけはわかった。

 

 

ただただ唖然している娘に
父はたった一言、

と言った。

 

 

そして、何事もなかったように
いつものようにテレビをつけ
新聞を読み始めたのだった。

 

父があまりにも普通に
日常生活に戻ってしまったため
この出来事もなかったことのように
なりそうだったが

 

つっこまずにはいられなかった。

 

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ぱおぱお

父に銃口を向けられるというこの日のハイライトが終わったのでとりあえず最終話にしましたが、次回は補足みたいなこの後のお話です。

 



 

つづきはこちら

忘れられない夜 その後

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