はじめてのひとり暮らし01

こんにちは、ぱおぱおです!
もう何年目かわからないくらいひとり暮らしですが
今回は、ひとり暮らしをはじめた頃の話です。

 

就職活動

就職活動を初めて、最初に試験を受けた病院は、

面接でサクッと落ちた。

 

 

次に3次面接までいった飲食業は

社長面接でサクッと落ちた。
 

次に内定をもらった小さな病院は
インターン中、毎日些細なことで怒られ
ゆとりちゃんの自分には厳しく
すぐ嫌になって2週間で辞めた。
(行ったのは5日間。)

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ぱおぱお

就活についてはインスタを見てください〜


最終的に、一番難しそうだと思っていた会社から
社内デザイナーみたいな感じで内定をもらえた。

ただ、内定をもらえた会社には新卒採用制度がなく
新卒なのにアルバイトでの採用だった。

一応、社員登用制度があり
就職氷河期だったため
親も「就職できただけマシか…」
といった感じだった。

入社した

入社した会社は、最初に内定をもらった病院に比べると
上司も先輩もびっくりするほどいい人だらけだった。

わたしは、通常業務に加えて、ホームページや
バナー制作など、デザインの仕事もさせてもらえた。

通常業務は終わりがあったけど
デザインの仕事は
ひとつの案を作っても、代替案を作ったり
さらに代替案を作ったりで終わりがなかった。

そんなこんなで毎日夢中になって終電まで働き
1時間半かけて家に帰ってからも、
夜中の2時過ぎまで仕事することがしばしばあった。

終電に乗り遅れることも多々あり
先輩の家や漫画喫茶、
ビジネスホテルに泊まることも多かった。

 

そんな日が1年以上続いたある日、

さすがに働きすぎて、体力の限界を感じ
とうとう会社の近くに引っ越すことにした。

とはいえ、1年たってもまだアルバイト。
家賃補助もない。

本当は2LDKの6万くらいの部屋に住みたかったが
経済的に厳しいので、正社員になったらすぐ引っ越すつもりで
日当たりの悪い家賃3万1Kの適当な部屋に決めた。

 

ぱおぱお、人生初のひとり暮らしである。

 

引っ越し前

部屋のクリーニング代は自分で掃除すれば無料だったので
引っ越し前に自分で掃除に行くことにした。

休みの日、アパートに掃除に行くと
部屋を下見した時にはなかったものが
ドアの近くにどどんと置いてあった。

 

サンドバッグだった。

つづく



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